【施工事例】三協アルミFⅡ-RSとヘキサゴン平板が彩る新築外構|名古屋市中村区
更新日:2026年9月6日お知らせ

こんにちは、夢工房です。
今回は、名古屋市中村区八家で施工させていただいた新築外構工事をご紹介します。
白い外壁と玄関まわりの木目が印象的な建物に合わせ、シンプルな中にも素材の変化とアクセントを取り入れた、メリハリのある外構を計画しました。
名古屋市中村区 八家|新築外構工事
建物の魅力を活かした外構計画
施工中は、建物の前面に土のスペースが広がっている状態でした。
建物のシンプルで存在感のあるデザインを活かしながら、駐車スペースとアプローチの用途を整理し、毎日の使いやすさと外から見た美しさの両立を目指しました。

ご提案時にはCADで完成イメージを作成し、カーポートの大きさや配置、駐車場とアプローチの仕上がりを事前にご確認いただきました。

建物の縦ラインに、カーポートの水平ラインをプラス
カーポートには、三協アルミの「FⅡ-RS」を採用しました。
建物の縦方向のラインに対して、フラットな屋根の水平ラインを加えることで、ファサード全体に安定感と広がりを持たせています。
柱と梁はブラック、屋根はサンシルバーを選択。ブラックの柱が白い外壁と木目の外観を引き締め、サンシルバーの屋根が建物の明るい色合いに自然になじみます。
片側支持の奥行連結仕様とすることで、2台分の駐車スペースを確保しながら、車の出入りや乗り降りにも配慮した開放的な駐車空間に仕上げました。

仕上げを使い分けた、メリハリのあるファサード
駐車スペースには、すっきりとした印象の土間コンクリート金鏝仕上げを採用しました。
アプローチには、細かな砂利の自然な風合いを楽しめる洗い出し仕上げを取り入れています。
駐車スペースとアプローチの素材や色合いを変えることで、それぞれの用途を分かりやすくしながら、外構全体にメリハリをつけました。

お気に入りのヘキサゴン平板をアクセントに
玄関前には、施主様がお気に入りだったTOYO工業の「ニュートペイブ ヘキサー」を使用しました。
六角形の平板を複数の色で組み合わせ、見る角度によって表情の変わる印象的なアプローチに仕上げています。
周囲には割栗石と植栽を配置。土間コンクリートや洗い出しの直線的なデザインに、六角形のリズムと植栽の柔らかさを加えることで、玄関まわりのアクセントとなる空間が完成しました。

宅配ボックスを備えた機能門柱
機能門柱には、宅配ボックスを内蔵した三協アルミ「フレムスModea」を採用しました。
カラーはカーポートの柱と合わせたブラック。外構全体に統一感を持たせるとともに、ファサードを引き締めるアクセントにもなっています。
不在時にも荷物を受け取ることができ、デザイン性だけでなく、毎日の暮らしやすさにも配慮しました。
まとめ
今回の新築外構では、建物のデザインを活かしながら、土間コンクリート、洗い出し、ヘキサゴン平板、割栗石、植栽をバランスよく組み合わせました。
FⅡ-RSのシャープな水平ラインと、表情豊かなアプローチが互いを引き立てる、使いやすくメリハリのある外構が完成しました。
夢工房では、お客様のお好みや暮らし方、建物のデザインに合わせて、使いやすさとデザイン性を両立した外構をご提案しています。
名古屋市内や尾張旭市周辺で新築外構・外構リフォームをご検討中の方は、お気軽に夢工房へご相談ください。






